ウォークマンKalafinaコラボ決定!+ハイレゾ超ざっくり解説

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SONY WALKMANに、Kalafina(カラフィナ) コラボレーションモデルが決定!

ということで、SONYの特設ページでは、事前のメール登録受付中です。

これは、販売に関する最新情報や販売スケジュール、先行予約販売開始日などをメールでお知らせするサービスで、登録したからといって購入を強制するものではない、とのこと。

以前から、Kalafinaは新曲をハイレゾで出す度に、売り上げ上位の常連となっており、ファンの間では「SONYさんはWALKMANのKalafinaモデルを出したら良いのに!」という声が上がってましたが、いよいよ実現の運び。
しかも、ヘッドホンもありそう、とのことで嬉しい限りです。

発売日、機種、価格は未発表(11/28時点)ですが、サイトSony Communication Spaceでは、機種を予想する投稿も上がっています。
こちらではA40シリーズになるのでは?と予想。
となると、価格は2万円(16GB)~3万円台(32GB、64GB)とみているようです。
《Sony Communication Space》http://scs-uda.com/walkman_kalafina_press.html

ハイレゾとは?注意点は?

ハイレゾざっくり解説

さて、今回のWALKMANはハイレゾ仕様になるのは間違いなさそうですが、「ハイレゾ?」という方のために、Kalafinaに偏った、1分でわかる超ざっくり解説を。
SONY公式のハイレゾ解説はこちら

情報量が多いので音が良い!

1曲あたりの情報量がCDより遙かに多いので、その分、音が良い!
そのクオリティ・イメージがKalafinaにマッチしているので、Kalafinaハイレゾはよく売れる!という状況になっております。

曲購入は音楽配信サイトのみ!CDは売ってません!

上記のように、情報用が多いのでCDでは対応してません。
曲・アルバムは音楽配信サイトでのダウンロード販売のみですので、お気を付けください。

実際にKalafinaのハイレゾ仕様は?値段は?

たとえばSONY系の音楽配信サービスmora(モーラ)では、過去5枚のオリジナルアルバムに加え、“Winter Acoustic”や、ライブアルバム“8th Anniversary”、ベスト盤“Blue”“Red”、そして“believe”以降のシングルもひととおりハイレゾ仕様で発売されていますので、“re/oblivious”とか初期シングルのカップリング以外は、まあだいたい揃っていると言えそうです。

価格は、アルバムが3200円、2枚組相当の“8th Anniversary”が4400円、シングルが1600円~2000円とやや高めですが、通常CDよりも+アルファの付加価値があるので、仕方ないところ。

気をつけねばならないのが、情報量が多い=容量をとても食うということ。
たとえば、THE BEST“Blue”の場合、通常版で179.5MBですが、ハイレゾは2.5GB!
約14倍も容量を食うため、WALKMANを安価な低容量モデル、たとえば16GBモデルを購入すると、本体には6枚分しか入らないことになります。
とはいえ、もしWALKMANがA40シリーズであれば、microSDメモリーカードに対応しており、192GB(約1200曲)まで拡張できるので、問題ないと言えば問題ないのですが、最初からメモリーカード頼みになるという点を気にするか否か、というところでしょう。

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