こんな時代があったのか!?ライブ・パンフ(その2・X’mas Premium Live 2012 &2013“Kalafina with Strings”)

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いよいよ、Kalafina冬の風物詩、X’mas Premium Live “Kalafina with Strings”が近づいてきました。
しかも、コンサートホールでの「with Strings」は2年ぶり。
ということで、
ライブ・パンフレット紹介・第2回は、今年の予習用として、

2012年および2013年の X’mas Premium Live のパンフレット

です。
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Christmas Premium LIVE 2013 "Kalafina with Strings"パンフ / Kalafina
(左2012、 右2013)

《概要》

いわゆる、Kalafinaクリスマス・ライブが始まったのは、2011年12月24日クリスマス・イブ。
Kalafina「LIVE IN LANDMARK X’mas NIGHT Fm yokohama×音霊番外編」で、横浜ランドマーク・タワー内のランドマークホール、公称キャパ378人という、抽選激戦の選民イベントでした。
タイトルは「X’mas Premium Acoustic LIVE」。
Kalafina初のアコースティック・ライブは、楽器編成はアコースティックギター、パーカッション、バイオリン、グランドピアノ。
“さくちゃん”こと、ピアノの櫻田泰啓の手によって、Kalafinaの名曲の数々がアコースティック版にアレンジされ、
その後の定番曲となった、伝説の“sprinter”アコースティックver.が披露されたのが、このライブ。
(この時の伝説“sprinter”収録→Kalafina 5th Anniversary LIVE SELECTION 2009-2012

また、Kalafinaが初めてクリスマス曲“Have Yourself a Merry Little Christmas”を歌ったのも、この時。
この時の成功が、クリスマス・ライブの記念碑的な出発点となりました。
ブログ『音霊番外編!! X’mas Premium Acoustic LIVE♪』

この冬版アコースティックは、2月に越後湯沢での音霊イベントでも披露。
ブログ『SNOW STUDIO!!』『2月26 日は…』)←これもまた伝説の雪遊び大はしゃぎKalafina写真掲載

そしてこの年の12月に、音霊イベントではなくコンサートホールでのワンマンライブであり、
アレンジが石川洋光、演奏が今野ストリングス+櫻田ピアノ、と刷新し、
X’mas Premium Live 2012“Kalafina with Strings”が、東京・かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール(2days)と大阪・サンケイホールブリーゼで開催。
ブログ『初日☆』『関西弁好きやねんけど、話するんは難しいね…』『最終日☆』『歌い納め』

翌2013年には同じ顔ぶれで、東京・Bunkamuraオーチャードホール(2days)と大阪・サンケイホールブリーゼで開催されました。
ブログ『一足早いX’masがやってきた』『大阪にクリスマスプレゼント…♪』『Merry Christmas☆』『クリスマス』『2013年、ありがとうございました!〜♪同い年のタペストリー♪〜』
この2冊は、それを記念してのパンフレットです。

《ページ構成》

【2012】
全24ページ(撮り下ろしカラー14ページ、梶浦由記あいさつ+メンバーインタビュー各1ページ(計4ページ)、ミュージシャン&スタッフ紹介2ページ、表紙4ページ)

【2013】
全28ページ(撮り下ろしカラー14ページ、2012年コンサート写真4ページ、梶浦由記あいさつ+メンバーインタビュー各1ページ(計4ページ)、ミュージシャン&スタッフ紹介2ページ、表紙4ページ)

《見どころ・読みどころ》

撮り下ろしカラー写真比較

まずはなんといっても、メンバー3人の写真。
2年連続・同コンセプトのコンサートならではの、ビジュアルの変化です。

2012年は、コンサート直前に発売された「ひかりふる」PVの衣装とロケ地も同じ石造りの荘厳な教会。コンサートもこの純白、清楚な聖女を思わせる衣装で行っていました。
2013年は、ロケ地は木造の質素な教会で写真もセピア調のほっこりしたものなのですが、衣装が肩出しウェディング風+赤のアクセント!
※パンフ衣装は実際にコンサートでも着ており、上にリンクを貼ったKalafina公式ブログに両年とも写真があるので、そちらをご参照ください。

表情も、憂いを秘めた感じは同じなのですが、1年の年月を経た2013の方が少し艶っぽく、ドキッとするような大人びた印象を受けるなど、2冊比較して初めて見えてくる発見が多々あります。

アコースティックに臨む心境の変化が見えるインタビュー

なにせ、2011に初アコースティック。with Stringsとしては初めての2012と、それを踏まえての2013ではいろいろと違います。
2012のパンフレットでのメンバー3人のインタビューは、前年の初アコースティックの新鮮さとそれがストリングスに変わることへの緊張感と楽しさが中心(Wakanaだけなぜか「普段のクリスマスの過ごし方」が聞かれている)ですが、2013パンフは前年のテクニカルな反省と、1年かけて磨いたスキルをこのステージで見せる!という意気込みが語られ、3人のプロフェッショナルとしての成長もうかがえます。
また梶浦さんの挨拶も、本人がアレンジに関わっていないこともあり、自分自身も「どんなステージになるんだろう?」とワクワクしている感のある2012と、普段のKalafinaの緊張感とは異なる優しさに満ちたステージを考察する2013という感じで、「2年目」感に満ちています。
昨年は、FM yokohama主催で、横浜赤レンガホール(公称キャパ300人)での「Kalafina Premium Acoustic LIVE」ブログ『横浜での新しい思い出』『本日は…』)だっただけに、
2年ぶりコンサートホールでの「with Strings」前に、3年前の初回体験&2年前の成長を振り返っておくと、何か発見があるかもしれません。

《購入可能なサイト》

※2015年12月20日現在

◆スペースクラフト(発行元)オンラインショップ:2012・2013ともに在庫あり

(2012) http://www.e-fanclub.com/spacecraft/webshop/page.asp?bunrui1=10&Shocd=SC-KL125
(2013) http://www.e-fanclub.com/spacecraft/webshop/page.asp?bunrui1=10&Shocd=SC-KL249

◆Neowing:2012のみ電子書籍で販売中

↓バナーをクリック後、“Kalafina”で検索

↑このバナー・サイトでは、現品が完売したKalafina最初のphoto bookも電子書籍で販売中。

Kalafina フォトアルバム / Kalafina
X’mas LIVEのパンフレット現品は、2012・2013ともにNeowingには在庫なし
Christmas Premium LIVE 2013 "Kalafina with Strings"パンフ / Kalafina

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