こんな時代があったのか!?Kalafinaライブ・パンフレット(その1・LIVE 2009 “progressive”)

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富山ライブ・レポートがみなさまにご好評で、いたく感動している管理人です。お読みいただいた方、ありがとうございます。
しかしながらここらでこのHP設立主旨に立ち返って、「Kalafinaをもっと知るためにこんな情報ありますよ」な記事を更新します。

ライブツアー期間中ということで、ライブ・パンフレット、です。

ライブ会場で買い損ねたりすると、なかなか再度購入のチャンスがないパンフレット。でもKalaifnaに関して言えば、美麗撮り下ろし写真満載の写真集としての価値がありますし、その時々のメンバーやスタッフの生の声が密封されていますので、「へえ~、こんな時代があったんだ~!」と、時間が経つからこそ感動・感心できるのが、ライブ・パンフレットなのです。

いわば“Kalafinaタイム・カプセル”を1冊ずつご紹介していきたいと思いますが、まず最初を飾るのは…

Kalafina photo album -progressive-

Kalafina フォトアルバム / Kalafina

《概要》

ライブに合わせて出されるパンフレットではなく伝説のライブ、2009年12月27日・Kalafina LIVE 2009 “progressive”(@横浜BLITZ)の様子を収め、後日(確か2010年2月~“Kalafina LIVE TOUR 2010 ~progressive+~”の時)発売されたフォトブック。
おそらくKalafina単独の刊行物としては、これが最初ではなかろうか、と。

6th.シングル「progressive」 c/w「うつくしさ」(アルバム未収録)

 《ページ構成》

全32ページ(撮り下ろし8ページ、“progressive”ライブの模様17ページ、同ライブ舞台裏1ページ、リハーサル風景1ページ(モノクロ)、インタビュー&紹介文3ページ、表紙2ページ)

《見どころ・読みどころ》

Kalafina伝説ライブの写真集

今から6年前、ライブ活動を始めてから六本木morph(キャパ250)で半年修業を重ねたのち、初めて挑んだキャパ1700の横浜BLITZで、Kalafinaが潜在能力を爆発させた(特にHikaruの成長はすさまじかった!)伝説のライブの写真集ですが、掲載されている写真も伝説的!
管理人も久しぶりに手にとって、衝撃を受けました。3人が、わ、わ、わ、わかな!じゃなくて、若い!いや、今が若くないという意味ではもちろんなく、3人とも初々しさの塊!これはぜひ写真をぜひ見ていただきたいものの、権利上、勝手にアップするわけにもいきません<(_ _)>。

素が生き生きと見えるライブ&オフショット

今でこそ、表情もポーズも「ビシッ!」から「アンニュイ」「ゆるふわ~♪」まで、プロとしてさまざまなバリエーションをキッチリ使いこなす3人ですが、このフォトブックにおいては、ライブ写真ではシャウトもしっとりも喜びも緊張も限りなく「素の表情」。その分、この伝説的なライブを果たした3人の感情が生き生きとよく伝わり、今はめっきり減ったKalafinaライブハウスver.の原点がうかがえます。

舞台裏やリハでは、お約束のK→Hの「あーん」があったり、まるで少女のようにはしゃぐHを暖かく見つめる梶浦さんがあったり、ホイットニー・ヒューストンのように?シャウトしているWがあったりと、とてもプリミティブなKalafinaが見られます。

お人形さんのような撮り下ろし

一方の撮り下ろしポートレートでは、白とシルバーをテーマにした清楚なprogressiveコルセット衣装(「別冊カドカワ」P106参照)に身を包み、「はい!にっこり笑って!次はちょっとうつむいてみよう!」というカメラマンの指示が聞こえてきそうな、おすまし顔。
特に最年少のHikaruに至っては、「幼い!」という形容がピッタリくる表情まであり、昨夜オーバード・ホール公演で涙した身としては、感慨ひとしおです。

初期Kalafinaの仕組みが見えるインタビュー

読み物は、HITOMI KAYANOさんの、progressiveライブの熱さを語った紹介文と、WKHのインタビューが半ページずつ。
これもまた、いかにも「はじめまして」なインタビューで、Wが語る「Kalafinaポジション(3人の立ち位置順)のヒミツ」をはじめ、「私はKalafinaの衣装リーダー」と称し3人の衣装の決め方を語るK。そして上京してまだ8か月、めまぐるしいなかでの一歩一歩の積み重ねを振り返るH。今ほどではありませんが、少しだけキャラ立ちし始めた個性がうかがえる、この時だからこそのインタビューを、今だからこそ振り返るのもグッときます。

《購入の可・不可

※2015年11月30日現在

◆スペースクラフト(発行元)オンラインショップ:在庫なし
http://www.e-fanclub.com/spacecraft/webshop/page.asp?bunrui1=10&Shocd=SC-KL023
※小さな内容サンプル写真あり

◆Neowing在庫僅少※2015年12月1日、完売したそうです

↓下の表紙写真をクリック↓
Kalafina フォトアルバム / Kalafina

◆Neowing ebooksでは電子書籍での販売もあり

サイト移動後、“Kalafina”で要検索
※説明で“2010 progressive+”とありますが、これは間違いですね。

◆BARKS × ARTIST DELI SHOPPING;在庫わずか
http://shopping.deli-a.jp/products/item_Info.php?itemID=5711
※トップページに飛んでしまう場合、「検索」欄に Kalafina と入力。Kalafinaグッズの一覧から探してください。

 

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