ライブに行ってみたいけどどんな雰囲気?

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Kalafinaライブは、最初期から一貫して「オタ芸・ジャンプ・サイリウム&ペンライトなど光り物禁止」です。 また「ここで○○するのがルール」といった慣習もありません。

ざくっと言えば、普通のライブ、コンサートです。用意するのはチケットだけ。事前に覚えたりすべきコールや振りはナシ。立ちたい人は立つ。座って聞きたい人は座る。ステージからの煽りに応えたければ応える。
プロデューサー・梶浦由記さんの「音楽は人それぞれ自由に楽しむもの」という考えに則った方針ですが、そのためにも、他の観客に迷惑をかける行為、音楽への集中を妨げる行為として、上記の禁止事項が設けられています。(詳細はFictionJunction CLUB のHP参照。 http://www.spacecraft.co.jp/fjc/at.html)

2015年11月現在、進行中の最新ツアー“far on the water”の東京・大阪では、コンサートホール主体のため、「ここぞ!」という3~4曲で1階席がほぼ総立ち、上層階の一部が立ち上がったのを除いて、ライブの7~8割は座って聴く、という感じ。「落ち着いた状態でしっかり聴きたい」というお客様も楽しんでいたようです。(ただし、これがライブハウスの場合はガラリと変わり、座席なしのオール・スタンディングがほとんどで、いきなりアッパーチューンで盛り上がったりするので、要注意

年齢層は、20代・30代を中心に、小学生と母親の親子連れ、白髪の紳士、高齢カップルなどさまざまな年齢層を見かけますので、まさに老若男女すべての層が楽しめると思います。


武道館ライブにつながる、ひとつ前のツアー。レビューの高評価が物語る完成度の高さ!

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コメント

  1. 雅丸 より:

    初めまして。
    質問があります。
    今回初めてstrings公演に参加しますが、今回の公演は開演から終演 退席までお時間はどのくらいでしたか?
    終了後の交通機関の心配があって。
    すでに和光市の公演をご覧になってるようでしたので 質問させて頂きました。
    まだkalafinaを知り、魅了されて1年足らずですが、このサイトでかなり勉強させて頂き感謝しています。

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