神戸ワールド記念ホール2days・神戸限定ネタMC

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ネタバレを避けたMCのみのリポートです!

“Kalafina Arena LIVE 2016”
神戸ワールド記念ホール2days終了しました。

まだ武道館が残ってますので、ネタバレにならないよう、
神戸限定の話と思われるネタをいくつか。

《Hikaruのグッズコーナー》

(10日:トートバッグ紹介)

神戸弁使用…「全然うまくないので、温かい心でご覧ください」のはずが、例によって標準語になってしまい苦戦。
トートバッグの使用法を、なぜか「生協で買い物する時は」で語る。
キャベツが入る!ゴボウも入る!牛乳も!と生活感満載で場内爆笑。
時々、思い出したように頭に「バリ(とても)」と、
語尾に「○○○とー。」とつけ、
最後をなんとか「~と、思っとーよ!」でまとめる。

そこにWakanaが、福岡も語尾を「○○○とー」と言うため懐かしがり、
実はHikaruは「探偵ナイトスクープ」で関西弁を学んでいると証言。
会場入りするタクシーでも、運転手さんの神戸弁から学ぼうと必死だったとか。

(11日:パンフレット紹介)

最初から、「まじめなところは標準語で」と開き直って、
パンフ巻頭の梶浦由記のメッセージを紹介。
「『マイクや電子機器ではなく、人の心に向かってライブはやるものだと思う』と
書いてあるのに共感。」
その先のメンバーの写真を、「WakanaやKeikoはお人形さんやお嬢さんみたいなのに
自分はちょっとボーイッシュでかっこつけて…そんな恥ずかしげな写真。」
ひとしきり紹介し終わった後で、
「○○○とー。」という語尾について、Keikoが観客に
「これであってる-?」と投げかけると、複数の女性客が「あっとーよ!」と返事。
Wakanaが、「か、かわいい!」と反応すると、Keikoがふたたび「あってるー?」
大人数「あっとーよ!」
K「……男子大丈夫(いらない)」(場内爆笑)
と、相変わらずの女子好き全開www
H「じゃあ男子はアンケートでHikaruあてに神戸弁教えてください。
女子もウェルカム。」
K「うそうそ、みんなウェルカムだからね。」
と一応、フォロー。

(11日:ラスト曲前のKeikoのMC)

Keiko「この2日間、私たちと一緒に、音楽の旅をしてくださる方が
こんなに大勢いることに、心が温かくなりました。
改めて3人で「歌い続けよう!」と誓いました。
神戸ワールド記念ホール…3人で!戻ること、立てること…
皆さんのおかげです!
今日はおいでくださり、ありがとうございました!」

…3人で、戻ること、立てること。
説明はなかったが、この「戻ること」というひと言に、
8年前、Kalafinaとしてはじめて参加したステージへの凱旋の思いを、
「3人で立てること」のひと言で、
Hikaruにとっての初のこの大会場、という喜びを、
端的に表したのではないかと思われる。
最近のKeikoのまとめ挨拶は、ぐんぐんレベルアップしている。

とにかくこの2日目は、Keikoと会場のテンションが高い高い!
終盤のアップテンポ曲の後は、
K「すごーい!なんかね、会場がまっ白で見えないの。スモークたきすぎ?」
H「お客さんの熱気が水蒸気になってるんじゃないですかね?」(真偽は不明)
というほどの盛り上がり。

最後の最後、舞台袖にはける時も、
いつもは無言で颯爽と消えるKeikoが、マイクが割れんばかりに大絶叫!
K「○×△□!◇☆◎×!」
(聞き取り不能。「またいつか会えるから、会いましょう!」って感じのような?)
つられて、いつもは無言で投げキッスのWakanaも
W「神戸!!センキュー!!!」(サンキュー、ではない。センキュー!である)
(Hikaruは武道館でも言うかもしれない=ネタバレの可能性アリ、なので略)

申し訳ないことに、初日は終盤、メモ取る余裕がなくなったので、
2日目だけの記載になりましたが、
とにかく、新しいKalafinaは、巨大アリーナ・神戸ワールド記念ホールもものともせず、
大熱狂の渦に巻き込みました。
そして次はいよいよ日本武道館です!

【123日本武道館、準備はいい!?宿泊の予約は!?双眼鏡は!?予習は!?】
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