「歴史秘話ヒストリア」Kalafinaファンならどれを聴く?

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Kalafinaと「歴史秘話ヒストリア」の秘話?

エンディングで“symphonia”が初めてかかってから5年。最近は「ヒストリアでKalafinaを知りました」という方が増えましたね。

「ヒストリア」でKalafinaの曲が使われたのは、いちばん最初は2009年6月「ヨコハマ・ドリーム〜よみがえる明治ロマンの港町〜」の回のエンディングに、“storia”がかかった時ですから、もう6年以上も経ちます。
以後エンディングは、2011年1月“symphonia”→2013年1月“夢の大地”→2015年4月“far on the water”。オープニングは2013年1月から“storia TV ver.”が使われています。

そんな「歴史秘話ヒストリア」、サウンドトラックが3枚出ています。タイトルは「歴史秘話ヒストリア オリジナル・サウンドトラック」「同2」「同3」と、いたってシンプル。
このなかで、Kalafinaの曲が収録されているのは、「2」に“symphonia TV ver.”(※1コーラスのみのショート・バージョン)、「3」に“storia TV ver.”と“夢の大地”。
“夢の大地”はアルバム“consolation”や“THE BEST/Red”と同じフルバージョンですが、2つのTVバージョン曲は、このサントラのみの収録になっています。

「サントラ1」は“storia”とWakanaファンなら必聴!

1枚目のアルバムにはKalafina名義の曲はありません。しかしこのアルバムには、初代のオープニング曲“Historia:opening theme”とエンディング曲“Historia:closing theme”が収録されており、この2曲で、WAKANAと貝田由里子とともに異世界へと誘う美しい歌声を響かせています。
この2曲は、のちのKalafina版への原点となるもので、特に“opening theme”は“storia”の原曲そのものです。この曲なくして“storia”は存在しなかったのです。ファンの間では“storia”よりも原曲の方が良い!という声も少なくなく、“storia”が好きな方は“opening theme”は必聴!
また、“closing theme”もWakanaのボーカルの魅力が十二分にあふれた“ザ・ WAKANA!”と呼べる名曲です。
1枚目のサントラにはWakanaは全部で4曲に参加しており、Kalafina名義の曲はなくても、Kalafina的魅力がみられる名盤となっています。

〔2〕〔3〕は歌姫たちの豪華競演も楽しめる!

「2」「3」には、Kalafinaのメンバーは前述したKalafina名義の曲のみの参加になっております。しかし実はこの「2」「3」もあわせた「ヒストリア」の3枚は、梶浦ファミリーの歌姫たちが総出演しています。(笠原由里(1)(2)、戸丸華江(1)、貝田由里子(1~3)、織田かおり(2)、伊東えり(2)、Remi(3)、そして梶浦由記自身も(3)にクレジット!)   Kalafinaのみならず、さまざまな歌姫のボーカルを聞き比べられるアルバムとしても、オススメです!

 

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