番外リポート&オススメ雑談

Kalafina自身ではないけど関連するイベントや人物、事柄について。または全く関係ないけど管理人のオススメなどについて書いています。

Kalafina×LiSAを「エムオン!」で見るために

伝説的ステージが「エムオン!」で放送予定!

LiSA「Keikoさんに混ざりたくて」
Keiko「私も混ぜたいと思って♥」
L「はああああああ!ドキドキする!(W・Hに)2人のパート取ってすみません!」

今年1月27日(金)日本武道館で行われた、「リスアニ!LIVE 2017 CROSS STAGE」で行われた、KalafinaとLiSAのド迫力ステージ。
LiSAとKalafinaそれぞれの熱唱や4人のコラボはもちろんのこと、まさかのLiSA+Wakana、LiSA+Hikaru、LiSA+Keikoまで披露という、まさにこの場でしか見られないスペシャルで幸福なライブ。
普段はカリスマ姐さんなLiSAが、まるで妹のようにデレる衝撃のMCをはじめ、名場面が続出した伝説的ステージが、5月19日(金)夜10時、「MUSIC ON!TV(エムオン!)」で放送されます。
(引用した場面が放送されるかどうかはわかりません。念のため。) 続きを読む

(追記あり)キミはAnifalakの歌声を聞いたか?~11/27新宿グラムシュタイン~

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東京のライブハウス、新宿グラムシュタインに向かうべく、山手線・新大久保駅から歩いた。
空模様は「Kalafinaあるある」。

つまり、雨だ。

完璧である。
ここまでコピーすれば、コピーバンドとして天運も味方につけているということだ。(そうか?)

そんなわけで、Kalafinaコピーバンド“Anifalak”の初ワンマンライブに参戦してきました。

コピーバンド“Anifalak”とは?

梶浦神に背いた、わけじゃなくて…?

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(超番外編<(_ _)>)「勇者ヨシヒコ」新シリーズ!

まったくもってごめんなさい。
番外も番外、Kalafinaとは全く関係ないですが、山田孝之×福田雄一監督の「勇者ヨシヒコ」の第3シーズン

「勇者ヨシヒコと導かれし七人」

が始まりました!
ので、嬉しくなってつい書いてしまいました。(番組公式HP

第1シーズン「勇者ヨシヒコと魔王の城」(ゲスト出演:安田顕、沢村一樹、綾野剛、小栗旬他) 続きを読む

(ライブ番外編)梶浦&歌姫s観戦!ハチマキ王座防衛戦

殴り合い前に“symphonia”!?」の衝撃

試合の入場の際に、Kalafinaの曲をかけるキックボクサーがいるという噂をネットで見かけたのは、かなり前のことになる。

しかもかけた曲が“symphonia”だというので、アントニオ猪木の入場曲“INOKI bom-ba-ye”や、長州力“POWER HALL”、前田日明“Captured”、グレイシー一族“Fort Battle”、桜庭和樹“SPEED TK RE-MIX”などなど、血湧き肉躍り「首かっ切ってやる!」なアッパー曲を血肉として育ったプロレス&格闘技者としては、「“♪ず~っと~、む~か~し~の~も~の~が~た~り~を~♪”を入場テーマとするとは、どんな選手だ?」と、頭上に“?”が10個並ぶほど、想像を絶するイメージだった。

まさかのちに、後楽園ホールの応援席で、その選手の名を全力で叫び続ける日が来るとは思わなかった。

選手の名は、ハチマキという。
ここ1年ほどで、Kalafina現場で挨拶をし、タイミングがあえば食事に行く仲になったが、ふと気づけば、実は本名を私はまだ知らない。
ハチマキ選手はハチマキ選手。それで良いと思ってる。

木訥で真面目で誠実で普通のお兄さんなのだが、その正体はキックボクサー、しかもREBELS-MUAYTHAI(ムエタイ)スーパーライト級の現役王者という強者。
ところが本職は、梶浦由記の音楽を愛し、KalafinaとFJのライブに勇気をもらい、その魅力を広めようとする熱き伝道者であり、いちファンでありながら、「別冊カドカワ 総力特集 Kalafina (ムック)」にインタビューが掲載されるという活躍で知られる。

そんな二足のわらじなのかどうかはよくわからないが、おそらく世界にただ一人しかいない稀代の人物として、ハチマキ選手は「ハチマキ選手」としか言いようがない存在なのだ。 続きを読む