全メディア情報&レビュー

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こんな時代があったのか!?Kalafinaライブ・パンフレット(その1・LIVE 2009 “progressive”)

富山ライブ・レポートがみなさまにご好評で、いたく感動している管理人です。お読みいただいた方、ありがとうございます。
しかしながらここらでこのHP設立主旨に立ち返って、「Kalafinaをもっと知るためにこんな情報ありますよ」な記事を更新します。

ライブツアー期間中ということで、ライブ・パンフレット、です。

ライブ会場で買い損ねたりすると、なかなか再度購入のチャンスがないパンフレット。でもKalaifnaに関して言えば、美麗撮り下ろし写真満載の写真集としての価値がありますし、その時々のメンバーやスタッフの生の声が密封されていますので、「へえ~、こんな時代があったんだ~!」と、時間が経つからこそ感動・感心できるのが、ライブ・パンフレットなのです。

いわば“Kalafinaタイム・カプセル”を1冊ずつご紹介していきたいと思いますが、まず最初を飾るのは…

Kalafina photo album -progressive-

紅白歌合戦と日本武道館の“旗”

Kalafinaに紅白に出て欲しい!という声

今のKalafinaは紅白に出る条件を満たしているのか?

昨日11/27、NHKで「第66回・紅白歌合戦」の出場者発表がおこなわれました。
その直後から、「なぜKalafinaが出ないのか?『ヒストリア』でのテーマソングの歌唱はもちろん、『スタジオパーク』『MJ』への出演など、NHKへの貢献度は高いはず」との声が、ネット上に散見されました。
でも管理人は、これらの意見に違和感を感じました。この違和感は何だろう?富山に向かう東北新幹線の車中で徒然なるままに、書いてみます。

各種報道によると、27日の紅白の取材において、歌手の当落についての質問に、制作統括の柴崎哲也チーフプロデューサーはこう繰りかえしたといいます。
「今年の活躍の実績、私たちの調査による世論の支持、演出・企画に沿う出演者という3つの要素を総合的に判断して選定しました。」
ここに、現在のKalafinaはあてはまるでしょうか。 続きを読む

祝CD化!「Kalafina LIVE TOUR 2014 at 東京国際フォーラム」 って、どんな公演?

1月20日(水)リリースが発表された、新ライブCD「Kalafina 8th Anniversary Special products The Live Album『Kalafina LIVE TOUR 2014』at 東京国際フォーラム ホールA」
ですが、このCDを買うかどうか悩んでいる方のために、このライブがどんな公演だったのか、参考までに私見を記しておこうと思います。

Kalafina 空白期と武道館の間に屹立するライブ

このライブが行われたのは、2014年11月1日。この前の1年ほどをさかのぼると、
2013年6~8月:LIVE TOUR 2013“Consolation”…10会場14公演。落ち着きとスケール感のコンサート・ホールver.と、ビートに満ちた観客との一体感のライブハウスver.が混在するという、多彩な表現力が求められるハードなツアーを終えた後、Kalafinaは約10か月後まで低速運転ともいえる期間に入ります。

新譜(シングル)の発売や、イベントやフェスなどへの参加、恒例のXmasや結成記念日Anniversaryのライブなど、落ち着いた活動を行う一方で、2015年6月にKeikoとWakanaはYuki Kajiuraライブに参加、Kalafina以外の活動から改めてKalafinaを見つめ直し、HikaruもまたKalafinaのあり方を考え続けた時間だったといいます。 続きを読む

「歴史秘話ヒストリア」Kalafinaファンならどれを聴く?

Kalafinaと「歴史秘話ヒストリア」の秘話?

エンディングで“symphonia”が初めてかかってから5年。最近は「ヒストリアでKalafinaを知りました」という方が増えましたね。

「ヒストリア」でKalafinaの曲が使われたのは、いちばん最初は2009年6月「ヨコハマ・ドリーム〜よみがえる明治ロマンの港町〜」の回のエンディングに、“storia”がかかった時ですから、もう6年以上も経ちます。
以後エンディングは、2011年1月“symphonia”→2013年1月“夢の大地”→2015年4月“far on the water”。オープニングは2013年1月から“storia TV ver.”が使われています。

そんな「歴史秘話ヒストリア」、サウンドトラックが3枚出ています。タイトルは「歴史秘話ヒストリア オリジナル・サウンドトラック」「同2」「同3」と、いたってシンプル。
このなかで、Kalafinaの曲が収録されているのは、「2」に“symphonia TV ver.”(※1コーラスのみのショート・バージョン)、「3」に“storia TV ver.”と“夢の大地”。
“夢の大地”はアルバム“consolation”や“THE BEST/Red”と同じフルバージョンですが、2つのTVバージョン曲は、このサントラのみの収録になっています。

「サントラ1」は“storia”とWakanaファンなら必聴!

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Kalafinaを知るための本は?(基本必読書Part1)

Kalafinaをよく知るための本はいくつかありますので、1冊ずつ紹介します。

まずは、Kalafina単独の出版物としては最初にして、衝撃の1冊。
ファン必読の書です!

Kalafina Record」(2011年9月 ソニー・マガジンズ)

この本が目指す方向性は、以下の巻頭言の一節が物語っています。
「本書はKalafinaの魅力を伝えるためのものである。
だが我々は気がついた。
我々は、Kalafinaのことを何も知らない…。」

当時は、3rd.アルバム「After Eden」の発売に合わせたキャンペーン中。
デビューから3年半。ライブは順調にその会場を大きくしていき、ラジオ番組「Kalafinaの私たち計画広場」「Kalafina倶楽部」も1年以上経過。
3人の卓越したコーラスワークと明るく個性豊かな人柄のギャップが、その魅力として浸透しつつあった頃。 続きを読む

THE BEST “Red”/“Blue” 1枚買うとしたらどっち?

どちらを聴くべきか?という問いなら、答えは躊躇無く「両方聴く!順番はRed→Blue!」なのですが、はじめてKalafinaのCDを買う人が、いきなり2枚で6000円(通常版)+税というのはハードルが高いのも、ごもっとも。
なので、「Kalafinaが気になってるんだけど、『この曲は絶対に欲しい!』というのが特にあるわけでもなく、なんとなく最初の1枚として買ってみたい」という方を想定して、オススメを考えてみます。

まずは、両アルバムの収録曲を整理

コンセプトとしては、全体のオープニングにあたる導入曲を “Red”冒頭に配し、Kalafinaの最新形である新曲を “Blue” のラストに置き、Red→Blue の流れで作られています。

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◎アニサマ2015、NHKで6週連続!Kalafinaは12/20(日)?

「Animelo Summer Live 2015」NHK BSプレミアム
11/15(日)~12/20(日) 毎週日曜 午後11時~翌午前0時10分
http://www4.nhk.or.jp/P2795/

3日間のライブを、各2回ずつに分けて放送する模様。
ということは、3日目のトリ前だったKalafinaは最終日12/20(日)と予想されるが、
昨年までの放送を見る限り、順番をシャッフルすることもあるので
前週12/13(日)からチェックが必要と思われる。